ヘナヒーリング

ヘナは古くから語り継がれている伝承医学「アーユルヴェーダ」でも
扱われてる植物療法のひとつです。

ヘナはインドハーブの一種で、ミソハギ科の低木です。お茶の葉のように新葉を摘み乾燥させ粉末に加工したものを利用します。
殺菌作用が高いので頭皮をトリートメントとしてケアしたり、髪のタンパク質に吸着する働きからキューティクルを整え髪の内部を保護すると言われています。

インドの女性が艷やかな黒髪なのは、日常的に頭皮のオイルマッサージをしヘナでケアしているからなのです。

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インドハーブの中でも代表的な植物であるヘナは、ローソニアという天然の色素成分により髪をオレンジに染め上げることができます。他のインドハーブを合わせることで赤みを抑え、自然なブラウンにすることも可能です。

頭皮や髪に負担がないので定期的にケアすることができ、また繰り返すことで定着が良くなり色合いにも深みが増してきます。

(黒い髪の場合はほんのりオレンジでコーティングされる感じに仕上がり、ほとんど色の変化を感じません)

白髪が気になる方は、毛髪サイクルに合わせ3〜4週間に一度のケアがオススメです。

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ヘナヒーリング 120分 7,000円
(クリスタル温熱岩盤浴60分付)

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grassycafeで使用しているヘナは、日本の公的検査機関において化学物質が一切検出されていない安心安全なものを使用しております。

詳細はこちら>>

 

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アーユルヴェーダでは、成分を経皮吸収させて体内の細胞の浄化を促すといわれている植物療法のひとつなので、家庭で簡単にできる健康法としてお教室も開催しています。

 

自分でできる簡単ヘナケア教室 (準備中)

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■□■ HENNAケアの注意点 ■□■

*白髪染めとして使用する場合

化学染料が入っていないため、思い通りの色合いにならない場合があります。(きっちり染まらないことで根元の白髪が目立たないメリットもあります。)白髪が多い方でオレンジが気になる方はインディゴやシカカイなど他のインドハーブを使い2度染めすることで、赤味をコントロールすることができます。

*化学染料やパーマをしている場合

ヘナには収斂作用があるのできしみが強く出る場合があります。 特にパーマ、ヘアカラーなどにより髪の毛のダメージが強い場合、余分な油を取り除くためパサつきを感じることもあります。健康な髪に近づくと収斂作用はキューティクルを整えてくれる働きとなります。最初はこまめにケアすることが早めに乗り切るコツです。

*妊娠中や生理中の場合

ヘナは暖かい国の植物です。カラダを冷やす働きが強いため生理中はお控えください。
妊娠中は安定期に入ってから行うことをオススメしています。
(頭皮は経皮吸収しやすい部位なので、化学染料で染めることも避けましょう)

 

grassy cafeは、美容所(美容室)として熊本市保健所に認可されています。